精力剤の成分

マカの効果と副作用

マカは精力剤でもおなじみの定番素材ですが、具体的にどういった効果や特徴があるのかまとめました。マカには副作用がないとも言われてますが、絶対に無いわけではないので覚えておきましょう。 マカについて マカとは南米ペルー原産の多年草植物です。2000年も前から栽培されていて、インカの人々から大切な栄養源として重宝されていました。現在ではその栄養の豊富さからNA …続きはコチラ→

シトルリンの効果と副作用

シトルリンはペニス増大系の精力剤で、必ずといってもいいほど含まれる成分ですが、具体的にはどういった効果があるのか、副作用はどういったものが考えられるのかについて、まとめてみました。 シトルリンについて シトルリンとは、昭和5年(1930年)に日本で見つかった成分で、スイカの中から発見されました。そのため「シトルリン」という名称はスイカの学名(Citrul …続きはコチラ→

ヨヒンビンの効果と副作用

ヨヒンビンは、精力剤に詳しい人は何度か聞いたことのある成分だと思います。主に催淫剤や勃起機能改善のために用いられ、効き目が強力な分、危険な副作用を発症する可能性もあることから、日本では医薬品成分として扱われています。 ヨヒンビンについて ヨヒンビンとは、西アフリカ原産の、アカネ科の植物「ヨヒンベ」の樹皮から発見された成分です。アフリカの現地民からは、ヨヒ …続きはコチラ→

インヨウカク(淫羊霍)の効果と副作用

インヨウカク(淫羊霍、正しくは淫羊藿)は、漢方系精力剤で使われてることが多い生薬です。日本やドイツでは医薬成分として扱われていて、健康食品と称して販売している商品からたびたび検出されていますね。もちろん副作用もあります。 インヨウカク(淫羊霍)について インヨウカクの元になる「イカリソウ(碇草)」はメギ科の多年生植物です。原産国は中国ですが日本でも栽培さ …続きはコチラ→

ムイラプアマの効果と副作用

ムイラプアマをベースにした精力剤はあまり見かけませんが、引き立て役として配合される事の多い天然ハーブです。日本ではあまり有名ではないようですが、ムイラプアマの歴史は古くからあり、海外では医療の現場で使われるほどの実用性がある、人気な素材のひとつです。 ムイラプアマについて ムイラプアマとは、南米アマゾン川流域、ブラジルが原産国で、主に熱帯や亜熱帯地方に自 …続きはコチラ→

アシュワガンダの効果と副作用

アシュワガンダ(Ashwagandha)は、2013年1月23日より医薬品成分として扱われるようになった素材です。指定される前はアシュワガンダを含んだ精力剤もありましたが、そのほとんどが、別の成分を配合するなりしてリニューアルしていましたね。大手メーカーの小林製薬が販売していた「マカEX」などもその影響を受けています。 アシュワガンダについて アシュ …続きはコチラ→

アルギニンの効果と副作用

最近、アルギニンという単語をよく見かけますよね。 ざっくり解説すると、シトルリンと同じようにアミノ酸の一種で、精力剤だけでなく様々なサプリメントで使われてる有能な成分です。 そんなアルギニンの効果は具体的にどういったものがあるのか、気をつけるべき副作用などを解説していきます。 アルギニンについて アルギニンとはアミノ酸の一種です。その中でも、 …続きはコチラ→

ロクジョウ(鹿茸)の効果と副作用

ロクジョウ(鹿茸)は、漢方系精力剤にたびたび使われてる生薬で、何の素材かというと「鹿の角」です。 海外はどう取り扱ってるか不明ですが、日本においてはサプリメント(健康食品)として販売することは認められていません。ロクジョウ(鹿茸)を含む場合は一般用医薬品となり、区分としては第3類医薬品に分類されます。 そのため、効果・効能について明確に記載されて …続きはコチラ→

亜鉛の効果と副作用

亜鉛(Zn)は、性別問わず生殖機能の発育・維持などに効果があるミネラル成分です。そのため、ネット上ではセックスミネラルなどと表現されていて、精力剤によく含まれてることの多い成分ですね。 もちろん、精力以外にも「たんぱく質の合成」や「免疫力向上」など基本的な働きがあり、身体の様々な機能を正常に維持してくれる働きがあるので、とりあえずで摂取しておいても損は …続きはコチラ→

クラチャイダムの効果と副作用

クラチャイダムは、マカを超える精力効果があるとして一躍有名になった素材で、精力剤をお探しの方は何度かクラチャイダム配合の商品を目にしたことがあると思います。 ただ、注目されるようになったのはごく最近の話なので、よく見かけるけど実際にクラチャイダムがどういったものか知らない方も多いと思います。そんなクラチャイダムの基本的な情報や、気になる効果や副作用など …続きはコチラ→