カドルリン(Cadorlin)0.5について

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カドルリン(Cadorlin)0.5の商品説明

副作用幻覚、妄想、せん妄、錯乱、吐き気、食欲不振、便秘、下痢、口の乾き、不安、焦燥感、興奮、不眠、眠気などが発生する可能性があります。
使用方法性行為1時間ほど前に0.5~1錠を服用してください
成分・素材Cabergolin(カベルゴリン)0.5mg
販売元TAKU CO.,LIMITED
価格13,800(税込)

※調整中のためチャートは機能していません。

カドルリン(Cadorlin)0.5について、薬機法(旧薬事法)に抵触するため購入先のURLは記載しておらず、効果効能についても記述しておりません。また、当サイトでは個人輸入サイトを介して医薬品を購入する行為を推奨しておりません。
価格は某所で掲載している価格になります。

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カドルリン(Cadorlin)0.5の管理人コメント

カドルリンはカベルゴリンのジェネリック医薬品ですね。

販売ページも薬機法(旧薬事法)の関係上掲載できませんが、2016年7月8日現在の販売サイトは一か所だけですので今回もそのページを元に解説させていただきます。
http://cad●rlinmain.taku-inc.com/

商品説明の前に、まずは元となっている「カベルゴリン」について説明しましょう。

元々カベルゴリンはパーキンソン病(手足がふるえる、筋肉がこわばる、動きが遅い、バランスがとりづらい)や女性の高プロラクチン(不妊)の改善薬として病院で処方されています。

では早漏対策効果としてはどうか?

実は日本の医療機関では早漏対策としてカベルゴリンを処方することはありません。そもそも早漏は個人的な体質の問題であり病気ではありません。早漏だったからと言って子供ができないなどの問題は発生しませんしね。

2chなどで「早漏対策」として確かに飲んでいる人はいるようですが、やはり効果としては緩やかだったそうです。また、服用の期間も半減期(血液中の成分が半分になる時間)も長めのようで、週に2日で十分との指摘がありました。

今回の「カドルリン」ですが、カベルゴリンが0.5mg配合されていまするこれは一般的なパーキンソン病の治療薬とほぼ同じくらいですね。販売会社がジョナリスと同じところなので、紹介している他のサイトもジョナリスを絶賛しているところとまったく同じでした。

13800円を安いと言い切っていますが、他のジェネリック医薬品はその半値で販売しているのでものすごく高いです。個人輸入なのに高いとか何もメリットがありませんね。

「日本での成分証明をクリア」などと述べていますが、肝心の証明書の画像すら掲載していません。そもそも日本政府は特別な理由がない人の個人輸入を嫌っています。この被害サーチも一度個人輸入を推奨していると勘違いされて数日間サイトが停止されていますからね。

本来個人輸入とは海外で治療を受けた人が日本に帰国してもその治療を続けられるようにした制度。個人の自己判断で好き勝手医療品を購入する為ではありません。

カドルリンの販売会社ですが、公式サイトでは所在地が「UNIT 04.7/F.BRIGHT WAY TOWER.NO.33 MONG KOK ROAD,KOWLOON,HK」と書かれていますね。この住所の所在地ですが、グーグルマップで検索してみると出てくる住所が「香港」になります。
香港の凱途発展大廈

香港・シンガポールからのカドルリンは全て偽物といいつつ、会社が香港にあるというこのギャグセンスは見事としか言いようがないです。

早漏改善としての薬として、大東製薬が販売している「トノス」という塗り薬があります。こちらはカドルリンと比べると価格が1/4の3,500円、日本の製薬会社が製造、販売している。第一種医療品として日本が効果や安全性等を確認・保証してくれています。

価格・安心感、安全性、どれをとってもトレスのほうが圧倒的に上ですので、カドルリンを購入するくらいならトレスを使いましょう。

 

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